足首捻挫に対する整体・オステオパシー、高槻駅から12分高槻市役所すぐ

2019/08/20 ブログ

皆さんこんにちは。

あなたの痛みやお悩み、妊婦さんや赤ちゃんの専門治療まで、茨木・高槻の北摂地域でアメリカ生まれの整体、オステオパシーで治療する「いざなぎ整骨院Osteopathy Izanagi」院長の東山です。

 

本日は足首の捻挫のお話。

 

スポーツをしていて急に足首を捻る、または日常生活においても段差などに足を取られて捻ってしまい怪我をすることありますよね。

足首の捻挫について実は早く治る方法も含めた事をお話したいと思います。

 

目次

 

足首捻挫の種類

捻挫をした時の正しい処置

オステオパシーによる足首捻挫の治療と実際の治療例と効果

 

 

足首捻挫の種類

 

足首の捻挫は大きく分けて2つ、足のつま先が内側に向いた形で足首の外側を伸ばしたような形で捻る外反捻挫と、つま先が外を向いた形で足首の内側を伸ばすような形で捻る内反捻挫があります。

さらに、その2つの中に重症度があり、軽い方から

 

1度:足首の靭帯が一時的に伸びた状態

 

2度:靭帯が部分的に断裂した状態

 

3度:靭帯が完全に断裂した状態

 

とあります。

 

3度の場合はギプスなどの固定が必要なので整形外科等への受診を当院では勧めています。

1度、2度の場合は当院で治療可能です。

 

 

捻挫をした時の正しい処置

 

もし足首を捻挫をしてしまった場合どうしたらいいか。

足の腫れ具合などもあり早く医療機関に行きたいところですが、それまでにできることがあるのです。そしてこれを医療機関に行くまでに早急に行うことで実は治りがぐっと早まるのです。

それはRICE(ライス)処置と言います。

 

R(rest)患部を安静にする。

I(ice)患部を冷やす。なるべく0℃以下のもので。

C(compression)患部を圧迫する。

E(elevation)患部を挙上する。心臓より高い位置に持っていく。

 

上記の中でも安静、冷やす、圧迫の3つをするだけでもちがいます。

足首捻挫

 

オステオパシーによる足首捻挫の治療と実際の治療例と効果

 

捻挫をしてしまうと、当然足首は痛いし腫れるのでそこが一番の問題であるのは一目瞭然です。

しかしオステオパシーにおいてはそれだけではなく、捻挫を起こした時にからだ全体が受けた影響を評価します。

一つの例を出しますと、足首を捻って転倒したとします。その時に足首を捻ることで同じ側の膝も股関節も捻じれ、その影響が骨盤のゆがみを作り、更に背骨が歪み最終的に頭の骨まで影響するのです。

その様な状況から当院では上記の場合、足首の処置はもちろんの事、その時に影響を受けた受けた膝、股関節、骨盤、背骨、頭蓋骨、みつけたすべてを治療し正常に戻していきます。

そうすると、血流が患部にしっかりと届くだけでなく、腫れの吸収もとても早く行われるのです。そして結果的に捻挫の治癒がとても速く進むのです。

 

実際に捻挫で来られた方では

 

バスケットボールを部活練習をしていて、ジャンプから着地の際に他の選手の足に乗って捻って来院しました。

来られた時には片脚を引きずって、患部も少し腫れていました。重傷度的には検査をして1度でした。

治療は受傷した足首と膝、骨盤、そして内臓と背骨を治療しました。

治療後立ち上がってもらって変化を見てもらったら、痛みは全くなくなり、ジャンプする事もできましたし、正座もできました。

片脚を引きずって歩いていたのもなくなりすぐバスケットボールに復帰してもらいました。

 

また他の例では、サッカーをしていてプレー中に足を捻ってしまいその後プレーできなくらいのケガをしました。

来院された時に検査をして2度の重症度でした。

足首から膝の部分を治療し、それから股関節、骨盤、背骨、内臓、血管などの治療をしました。通常なら2度なのでテーピング等で固定が必要なのですが腫れ痛み共に大幅に減少したので必要がないと判断しました。当然ながら片脚を引きずって来院されたのですがそれもなくなっていました。

その後期間を開けて2~3回ほど治療に来てもらい完全復帰までに1ヵ月かからないくらいでした。

 

急性のケガでもある足首の捻挫ですが、患部だけではなく全身を評価して治療することにより治癒までの期間がとても速くなることもあるのです。

慢性の痛みもつらいですが、急性のケガの痛み早く無くなって欲しいものですよね。

オステオパシーではそのお手伝いができます。

是非ご相談下さい!