妊娠中期の頭痛の治療にオステオパシー整体 大阪、高槻駅・高槻市駅から12分、高槻市役所すぐ

2020/06/19 妊婦・産後
妊娠中期の頭痛

皆さんこんにちは!

 

あなたの痛みやお悩み、お産のサポート、妊婦さんや赤ちゃんの専門治療まで、大阪・茨木・高槻の北摂地域でアメリカ生まれのオステオパシーで治療する整体院「オステオパシー いざなぎ」 院長の東山(とうやま)です。

 

本日は先日お越しになられた妊婦の方のお話。

 

 

20代 女性

 

妊娠新中期に入ったあたりからたまに頭痛を感じるようになり、妊娠前には頭痛などは全く感じたことは無かったので不安になり産婦人科にて相談をし「問題ないでしょう。」と言われ安心はしたものの症状自体はあるのでどうしたらいいかとおもいインターネットで検索をしたところ当院を見つけていただきご来院されました。

 

妊娠中でもあるので妊婦さんをみれる整体院か整骨院を探されたそうです。

 

初めての妊娠出産で何事にも不安を抱えていらっしゃるようでした。

 

その中で今まで感じた事が無かった頭痛という症状が出たことで自分の身体が良くないのではないか、このままではお腹の赤ちゃんに悪い影響が出てしまうのではないかと更に不安になっていました。

 

妊娠中期 頭痛

一通りお話を聞かせて頂き、そして問診をし、次に身体の検査をして治療が必要な所を探し出しました。

 

妊娠中期の身体の変化として大きな問題は無かったのですが、この時期辺りから子宮が骨盤内から出て大きくなるのですが、子宮と他の骨盤の中にある臓器、膀胱と直腸との関係性が上手く取れていませんでした。

 

つまりは臓器の間で起こるはずの滑りが少なくなっていました。

 

それによる影響が身体の中を伝い頭痛の原因となっていたと考えられました。

 

膀胱、子宮、直腸の各臓器間の滑りが出きるように治療をし、更にその他にもこれからさらに子宮が大きくなってくることに対して各臓器や骨、関節などが対応していくことに対して補助となるような治療を合わせて行いました。

 

 

頭痛の症状があったので10日後に再び来院していただきました。

 

そして経過を伺ったところ、治療後翌日は身体が軽くなりお腹も軽くなったのに気づいたそうです。

 

肝心の頭痛の症状は、翌日は軽くはなっていたけれど完全には消えていなかったそうです。

 

その後、治療から3日経った時に気付いたら頭痛が無くなっていたそうです。

 

それから再来院されるまで頭痛の症状は出ていない事でした。

 

 

頭痛の症状が無くなったのが本当に安心されたようで、症状の改善だけではなく今後出産するまでの間の身体の変化に応じての施術もお願いされました。

 

妊娠する前までは感じた事が無かった頭痛の症状が、妊娠したことによって出てきたことは確かにとても不安になると思われます。

 

しかし、実際は妊娠していない時から骨盤の中では3つの臓器間の動きが上手くできていなかったので何かしらの事が引き金になって頭痛の症状は出ていたかもしれません。

 

それが妊娠して子宮が大きくなって来たことによってそれが表出してきたことは、ある意味お腹の赤ちゃんが教えてくれたという考え方もできるのではないかと思います。

 

これからお母さんと一緒に共同作業で妊娠期間をお互いが心地よく過ごすためのサインを出しそれを感じ取れたことは良い方向に進む兆候なのでしょう。

妊娠中期 頭痛