妊婦腰痛のオステオパシー整体の治療例、高槻駅・高槻市駅から12分、高槻市役所からすぐ

2019/08/29 治療

皆さんこんにちは。

あなたの痛みやお悩み、妊婦さんや赤ちゃんの専門治療まで、茨木・高槻の北摂地域でアメリカ生まれの整体、オステオパシーで治療する「いざなぎ整骨院Osteopathy Izanagi」院長の東山です。

 

本日は実際に来院された妊婦さんのお話です。

 

その方はもともとは産後の不調で来院されたことがあり、症状もなくなり卒業してもらい様子を見てもらっていたのですが、暫く経ってから

「夜横になる時に腰が痛いのですが妊娠していますが、みてもらえますか?」

とのご連絡を頂きました。

「もちろん大丈夫ですよ!」

と言い、ご来院いただき、症状などを聞かせてもらい、身体をみさせていただきました。

そうすると、妊娠6か月になっていましたが、大きくなってきている子宮の左側が硬くなっていて、お腹の中のスペースがあまり余裕がありませんでした。

腰痛の原因になっているのはこの部分の硬さによるものが大きく関与しているだろうと思われました。

また左側が硬くなっている要因としてはその付近にある筋肉や骨・関節の問題は当然あったのですが内臓の動きにも問題がありました。

治療としては、妊娠する事により身体が変化していくのがきちんと進んでいるかを足の方から全身みていき問題のある所は調整し身体が妊娠周期に対応できるようにしながら、先程見つけた子宮の左側の問題を引き起こしているものに対しても施術をしました。

治療後すぐお腹の左側の硬さは無くなりスペースもできていました。

患者さんも「お腹が軽くなった!」と仰っていました。

 

症状に関しては夜寝る際の症状だったのでこれから日常生活の中で変化に気付いてもらえると思います。

 

治療の際に患者さんに

「妊娠中は治療はしてもらえないと思っていました。というか、してはいけないのかなと思っていました。」

と言われましたが、いえいえそんなことは無いのです。

当院では妊娠中の腰痛などの症状の解決はもちろんですが、上記の通り、妊娠する事により身体がどんどんと変化し対応できているかを全身を見て調整を行うことができるので、妊娠中に起こりえる様々な問題を予防でき、妊婦さんそしてお腹の中の赤ちゃんにとって良い妊娠期間を過ごすことができます。

さらに身体の働きを正常にしておくことで出産への準備もでき、難産を避ける事にもつながります。

 

妊娠中に痛みなどの症状が無くても当院では妊婦さんに対する専門的な身体の調整をすることができますので是非一度ご相談下さい!