子どもの頭痛のオステオパシー整体の治療、大阪、高槻駅・高槻市駅から12分、高槻市役所すぐ

2020/02/17 治療
子ども頭痛

皆さんこんにちは!

 

あなたの痛みやお悩み、お産のサポート、妊婦さんや赤ちゃんの専門治療まで、大阪・茨木・高槻の北摂地域でアメリカ生まれのオステオパシーで治療する、「オステオパシー いざなぎ」 院長の東山(とうやま)です。

 

本日は実際に治療に来られた方のお話。

 

皆さんの周りで頭痛をお持ちの小学生くらいのお子様はいらっしゃいませんか?

 

ん?

 

小学生で頭痛?

 

そうなんです、私も今の仕事につくまでは小学生で頭痛があるなんて思ってもみませんでした。

しかし、当院に来られる7~11歳くらいの年齢で頭痛がある子は割と多く、そしてとてもつらそうです。

学校も休むくらいですし、痛みが出る時は頭が割れるように痛いと言います。

その症状を抑えるためにその年齢から痛み止めを常時服用する子もいます。

 

 

子ども頭痛

 

先日お越しになられたのは、小学3年生のお子様で不定期ではありますが頭痛があり、痛みが出ると頭が割れる様に痛く何もできなくなる様になっていたそうです。

クラブ活動をしていますがよく休んでもいたそうです。

痛みが出るのが怖いので痛みが出そうになるとすぐに痛み止めの薬を服用していました。

 

問診から身体の検査をしたところ、左の足首、膝の関節の動きが良くなく、それにより骨盤、背骨へと代償による負担が行きそれら頭より下の歪みや筋疲労などにより頭への血流が悪くなり頭の骨自体の柔軟性がなくなって固くなっていました。

 

検査で見つけた部分をそれぞれ適切な治療を施し、頭への血流及び全身のバランスを整えました。

 

その様な治療を3回程したところ症状としては頭痛が全く無くなったそうです。

何よりも親御さんが喜ばれたのが、普段元気が無い感じで大人しかったのが、笑顔が増え元気に大きな声を出して活発に運動をする様になったと言う事でした。

 

 

当院に来られるお子様は最初とても元気のなさそうな子が多いです。

症状自体が辛いのもあると思いますし、身体自体がきちんと働いてないと元気も出てこないのだと思います。

性格が大人いしい子ももちろんいますが、その大人しいという意味では全く無いです。

 

治療をして笑顔が増え、明るくなり元気に走り待っている姿を見たり聞いたりするたびに嬉しくなり、子どものもつ本来の力の凄さに驚かされます。

 

お子様の頭痛でお悩みの方是非ご相談下さい。

子ども頭痛