オスグット病(オスグットシュラッター)の治療にオステオパシー整体、高槻駅・高槻市駅から12分高槻市役所からすぐ

2019/10/14 症状別カテゴリ

皆さんこんにちは!

 

あなたの痛みやお悩み、妊婦さんや赤ちゃんの専門治療まで、茨木・高槻の北摂地域でアメリカ生まれのオステオパシーで治療する、「オステオパシー いざなぎ」 院長の東山です。

 

本日はオスグット病(オスグットシュラッター)のお話。

 

 

オスグット病(オスグットシュラッター)の病態と原因

 

オスグット病(オスグットシュラッター)は小中校生の成長期の男子に多い疾患です。

膝のお皿の骨の膝蓋骨(しつがいこつ)の下にある脛骨(けいこつ)という骨の一部が腱に引っ張られ突出して痛みを伴うものをいいます。

一般的には成長痛とされ、成長期に骨が伸びるのに対して硬くなった筋肉の成長が追い付かずに筋肉が骨を引っ張ることで骨が剥離するようになり痛みがでます。

成長期には骨が伸びようとするために新しい骨が沢山でき大人の骨よりも柔らかくなっているため筋肉に引っ張られ剥離しやすくなり痛みを伴うのです。

 

オスグット病(オスグットシュラッター)は跳躍やステップワークや盛んに走る事が多い種目のスポーツをされる子どもさんに多いとされていますが、それ以外のスポーツをされる子の中でも多く、クラブ活動等をされていなくて体育の授業の際に痛みが出てくる子どもさんもいらっしゃいます。

オスグット

オスグット病(オスグットシュラッター)の症状

 

オスグット病(オスグットシュラッター)の症状は一度症状が出るとどのスポーツ動作に置いても症状が出ますが、特にジャンプ時やダッシュ時に強く症状が出ます。

痛みが出る所は膝の関節のすぐ下にある脛骨(けいこつ)と言う所の前にある脛骨粗面(けいこつそめん)という出っ張っている所に顕著に出ます。

スポーツをしていなくてもその部分を押しても痛みはありますし、正座をした時に脛骨粗面が床に当たる事によっても痛みがあり、膝の屈伸動作でも痛みが出ます。

オスグット病(オスグットシュラッター)

オスグット病(オスグットシュラッター)に対するオステオパシー治療

 

オスグット病(オスグットシュラッター)に対しては、一般的にはストレッチとサポーターをすることで痛みを軽減させるようにし、更に膝を伸ばすための筋肉を緩めるような手技を行ったりするそうです。

当院でのオステオパシー治療では、オスグット病(オスグットシュラッター)に対しその方の体の状態を全体的にみて、色々な検査をし痛みを改善していく為に必要な所に治療を施していきます。

オスグット病(オスグットシュラッター)と言っても体の状態はその方によって違うので原因や治療内容が全く同じと言うことはありません。

 

 

オステオパシー治療を受けた方の例

 

中学生 男子 バスケットボール部

整形外科にて左側のオスグット病(オスグットシュラッター)と診断されて来院されました。左の脛骨粗面が突出していて押しても痛みがあり屈伸時にも痛みを訴えていました。ジャンプ時にも痛みがありクラブができない状態でした。

 

身体全体を検査したところ、反対の右の足首の小さな骨の関節と骨盤部と腹膜という内臓を包んでいる膜に硬さがありました。

その三か所を治療した後に立ってもらい屈伸運動をしてもらったところ、痛みはなく飛んでもほとんど痛みは感じなかったのでクラブは休まずに続けてもらいました。

その後数回の治療で正座もできるようになり当院を卒業となりました。

 

このオスグット病(オスグットシュラッター)は良く起こる症状ですが、休むと痛みが引きクラブに参加しだすとまた痛みなかなか完治しないことが多いのですが、当院ではその症状の原因を広く身体全体で見るようにしていますので再発率も低いです。

 

実はこの症状治しやすくするために日常的に食べているものも気を付ける必要があるのです。

 

オスグット病(オスグットシュラッター)でお悩みの方、またはその症状があるお子様をお持ちの親御様、是非当院にご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせはこちらをクリック

<a href="https://line.me/R/ti/p/%40aie4049d"><img height="36" border="0" alt="友だち追加" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a>