股関節痛・変形性股関節症のお悩みなら大阪・高槻のオステオパシー整体へ

2022/07/20 症状別カテゴリ

 もっと歩けるようになりたい 

 スポーツができるようになりたい 

 股関節の痛みから解放されたい 

こんなお悩み

ぜひご相談ください

 

 ☑️ 歩くと脚の付け根が痛い

 

 ☑️ 股関節を曲げると痛い

 

 ☑️ ズボンや靴下をはく時に曲げづらい

 

 ☑️ 運動をすると股関節が痛む

 

 ☑️ お尻の辺りが常に違和感か痛みがある

 

 ☑️ 将来変形性股関節症になると言われた

 

 ☑️ 臼蓋形成不全と言われた

 

 

 

 当院の施術で股関節痛の悩みが改善した方の声 


 

 股関節が立ちっぱなしでも痛く、変形性膝関節症になるとも言われた 

50代 女性 Mさん

 

バレーボールを趣味でしていてプレー中に右の股関節の軽い痛みに気づきました。

その後日が経過していくうちに段々と痛みが強くなり仕事中に立ちっぱなしでいると股関節にとても痛みが強く感じる様になりました。

整形外科に行きこのままの状態だと将来変形性股関節症になると言われバレーボールは辞めるように言われました。

 

それでもバレーボールだけはやめたくないと思いネットで検索してこちらに来ました。

 

始めはしゃがむ時にまともに右側は曲がらない状態でした。

施術後にしゃがんでみる左と同じくらいしゃがめる様になっていました。

多少痛みは残ってはいましたが痛みもかなりましになっていました。

 

その後2回通院したら痛みを感じる事もなくプレーに復帰する事ができました。

 

これだけは絶対に続けたかったので本当に嬉しいです。

 

今では曲がる角度も左右全く同じ位になっています。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 靴下をはく動で違和感、歩くと痛み周りから引きずって歩いていると言われる 

40代 女性 Tさん

 

ある日靴下を履こうと左脚を曲げたら違和感があり曲がり具合も右より曲がらなくなっていました。

それから歩くと痛みを感じるようになり、周りから左側の足を引きずって歩いていると言われるようになりました。

 

子どもが通わせていただいていたので私もみてもらうことにしました。

 

問診をされた時に生まれた時のことを聞かれてよくよく思い出してみると、股関節の受け皿がうまく形成されないかもしれないとお医者さんに言われたと母に言われた事を思い出しました。

 

「臼蓋形成不全かもせれませんね。」

 

とだけ言われ、その後色々と検査をして施術をうけました。

 

施術中は強く股関節を動かされたりなどは無かったのですがどんどんと曲がる角度が増えて行ったのは驚きでした。

1回目の治療終わりで靴下を履く姿勢が大分楽になりました。

 

このまま全部の痛みが無くなりそうな予感です。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 股関節の痛みについて 


 

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股関節は人間の中で2番目に大きく動く関節で(1番は肩関節)更に、人間は2本の足で立ったり歩くので、体重を支えるためにとても重要な関節となっています。

また股関節が機能していないと身体のあらゆるところに影響を及ぼしてしまう程大事な所なのです。

 

そんな股関節に痛みが出るのにも色々な病名があります。

 

1 変形性股関節症(成人に起こる疾患)

2 突発性大腿骨頭壊死(成人に起こる疾患)

3 リウマチ性股関節症(成人に起こる疾患)

4 大腿骨頚部骨折(ケガによるもの)

5 臼蓋形成不全(生まれつきある疾患)

6 単純性股関節炎(小児で起こる疾患)

7 化膿性股関節炎(小児で起こる疾患)

8 ペルテス病(小児で起こる疾患)

9 大腿骨頭すべり症(小児で起こる疾患)

 

この他にも股関節の痛みを伴う疾患はあります。

また病院で診てもらっても病名のつかない股関節痛もあります。

 

股関節に問題が起きると

 

くつ下を履く動作などで股関節を曲げづらくなる

・股関節を曲げると痛みが出る

歩く時に痛い

体重が乗ると痛い

・ベッドや椅子から立ち上がる時に痛い

・何もしていなくても座っているだけで股関節辺りが痛い

 

と言う事があります。

 

症状が悪化して股関節が変形し体を支える事が困難になると手術が必要で人工関節となる事があります。

そうなる前に股関節から全身をつなげてみて股関節にかかる負担を軽減し症状を改善しておく事が大事になります。

 

 

 

 

 股関節痛を改善するための身体の考え方 


 

当院で行うオステオパシー整体では股関節の痛みに対し股関節に何故負担がかかり痛みを出すようになったのかまた回復する事が困難になっているのか股関節だけではなくそこに関係する筋肉、筋膜、関節、内臓、血管、血液循環など多くの面からみていきます。

 

 

筋肉・筋膜

股関節を曲げたり伸ばしたり捻ったりなどをする筋肉は股関節の前後上下に広い範囲であります。

お尻の部分にある筋肉からお腹の中に入っていく筋肉などそれらを理解して体をみていかなければ股関節の動きを理解できません。

そして逆に、股関節を形成する骨盤に対してとても複雑に小さな筋肉・筋膜がつながっていきます。

そう言ったところも細かくみていく必要もあるのです。

それらを検査した上で問題があれば、痛みの感じない筋膜リリースやカウンターストレインなどのテクニックを使用して正常化していき動きやすいようにし痛みを改善していきます。

 

 

 

関節

股関節は体重を支えるためのとても大事な関節ですが、それは体幹から両脚に体重を分散させるところという意味でもとても大切な場所になります。

そしてそこから下の膝の関節や足首の関節へと体重を支えていくわけですが股関節、膝関節、足首の関節とこれら3つが連動といってお互いに関係し合いながら働かなければこか1つの関節に負担がかかってしまいます。

そのような観点から股関節の痛みに対して膝や足首の関節が問題を起こしていないかを評価していきます。

問題があれば関節マニピュレーションなどの手技を用いて施術します。

 

 

 

 

内臓

一見、股関節と内臓は関係がないかのように思われるかもしれません。

しかし股関節と内臓というのはとても強い関わりがあります。内臓が硬くなってしまうと股関節を強く引っ張ってしまい股関節の動きを妨げます

そうした中で歩いたり運動をすると当然ながら痛みを発するようになります。

ですので股関節から内臓の関係性を熟知しそこに問題があるのかないのかを見極めなければなりません。

もし問題があれば内臓マニピュレーションという痛みのない施術を行います。

 

 

 

 

血管・血液循環

引っ張られた股関節は関節の間のスペースなどが狭くなり血液やリンパの循環が悪くなり負担がとてもかかりやすい状況となります。

また股関節の位置が変わると血管を圧迫するような形になり充分な血液循環が股関節周辺に行き渡らず老廃物などが溜まりやすくなり痛みを発する要因ともなります。

圧迫された血管を解放するとともに血管に捻じれなどは生じてないかも評価して結果的に血液循環を上げて回復しやすい状態にしていきます。

 

 

 

 

 

 股関節はとても重要なところです 


 

 

歩く、運動をするだけでなく普段生活をする上でも股関節は要になるところですのでここが働かないという事はとても色々な不都合が生じます。

手術となるとさらに不便な事が増えます。

変形が起こる前の痛みだけの症状であれは痛みは早い段階で改善が望めますし、多くの事を防ぐ事ができますので早め早めに施術を受ける事をお勧めします。

 

何の不安もなく動きたい様に動きやりたい事を楽しんで過ごしていきましょう。

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