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2020/06/17 治療
肋間神経痛

皆さんこんにちは!

 

あなたの痛みやお悩み、お産のサポート、妊婦さんや赤ちゃんの専門治療まで、大阪・茨木・高槻の北摂地域でアメリカ生まれのオステオパシーで治療する整体院「オステオパシー いざなぎ」 院長の東山(とうやま)です。

 

本日は先日お越しになられた肋間神経痛の方のお話。

 

 

 

40代 女性

 

3ヶ月前から特に激しい運動をしたわけでも無いのに右側の脇腹が痛くなり寝返りをするのも痛くなってきたので整形外科に受診し肋間神経痛と診断され、ストレスが原因の一つと言われ無理をしない様にと薬を処方されたそうです。

 

ご本人としては薬をなるべくなら服用しないで治ることはできないかと高槻在住だったので近くで整体か何かで対処できないかと検索されて当院に初めてご来院されました。

 

来院時には元気もなく少し体を捻ると痛みが肋骨に沿って走る様になっていました。

 

始めに肋間神経痛の症状が出るに至るまでのことを含め過去の既往歴や手術歴などを問診させていただき、次に体の検査をさせていただき肋間神経痛が起こった原因や治癒力が働かない要因を探しました。

 

そうして見つかった治療が必要なところは、

 

・頭蓋骨の硬さ

・肋骨と肺の間にある胸膜(きょうまく)という所の硬さ

・左の足首関節

・背骨の数カ所の関節(首・背中・腰に1つずつ)

・右の8番の肋骨と7番目の胸椎(きょうつい、背骨の一つ)との関節

 

が主なところでした。

肋間神経痛

肋間神経痛の直接的な原因は右の8番の肋骨と7番目の胸椎(きょうつい、背骨の一つ)との関節の問題であり、右の8番肋骨が肋間神経に対して悪影響を与え症状を引き越していたと考えられました。

 

更にその関節の問題を背骨の数カ所の関節(首・背中・腰に1つずつ)が引き起こし、またそれらの問題は左の足首関節と頭蓋骨の硬さから来ていました。

 

左の足首の関節は学生の頃にひどい捻挫をしたことがあると問診時に聞いていたのでその時の影響の可能性が残っていたかのせいが考えられました。

 

頭蓋骨の硬さは過去に交通事故を経験したことがあり、その際に頭をフロントガラスに打ち付けたことがあったそうでそこから来ているものと思われます。

 

また胸膜の硬さの問題が肋骨自体が戻ろうとするのを妨げ、更には胸膜は呼吸にとても大きく関係しているので、そこが問題があるという事は呼吸が浅くなり回復力も生まれにくくなるという事態になっていました。

 

見つかったところに適切な治療を施し、治療が終わり患者さんに起き上がって変化を見てもらおうとしました。

 

すると起き上がる際に寝返った時に

 

「あっ、寝返る時の痛みがかなりマシ!

 

起きあがれる!」

 

と言ってスッと起き上がっていました。

 

治療前には治療台で寝る際に恐る恐る寝ていたのですが、痛みが減少したことにより動作も早くなった様です。

 

立って再検査をさせていただいた時に体をひなった時の痛みは7割軽減していたそうです。

 

この方には痛みの強さもあったので戻ることも考慮に入れて1週間以内にもう一度来ていただきました。

 

2度目の際に経過を伺ったところ、前回の翌朝に治療後より更に痛みが消え日が経つにつれどんどん改善していったそうです。

 

話をされる感じも前回の元気が無かった感じからとても変わっていて、こんなに話をされる明るい方なんだと思いました。

 

肋間神経痛は過度のストレスが原因となることもあるので精神的にとても落ち込んだ状態になることもなりその影響で回復が遅れることもあります。

 

ですので元気が無かったのが改善されていてとても良かったなと思いましたし、それが体の更なる回復力につながったのだと思います。

 

「まさか整体で肋間神経痛が良くなるとも思ってなかったので本当に良かったです!

 

しかも高槻で見てもらえたので遠いところに行かなくて助かりました。」

 

と言っていただけました。

 

出会いは縁なので大切にしていきたいなと思います。

 

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